お茶の特徴と種類

☆ 農薬や肥料を使わずに栽培した ピュアーなお茶です。

 お茶を飲んでいただくみなさんに、身体も心も癒されて、喜びに満ち溢れた日々を送っていただきたいという願いから、まず植物(茶樹)自身が幸せに心地よく育つようにと工夫しながら、心を込めて大切に育ててきました。また、虫や雑草を敵としないという自然農の考え方と実践に学び、農薬や肥料などは用いずに栽培しています。

☆ 自然治癒力を高め、身体と心を元気にしてくれるお茶です。

 このお茶の栽培にあたっては、彗星探索家の木内鶴彦さんがつくられた、生命誕生期の地球にあったとされるエネルギーのきわめて高い活性水「太古の水」(農業用は「たいちくん」)を散布し、より品質と安全性の向上につとめています。

この資材の施用により、@植物の生命力が高まり、健康で生き生きと元気に育つようになる。A土壌中のミネラルバランスが回復し、栄養価の高い美味しい作物ができるようになる。B風味が良くなり、日持ちも良くなる。C土中の残留農薬や科学物質などが分解され、安全な作物ができるようになる、などの効果を感じています。

また茶葉の袋詰めは、人々の平安と幸せを祈りながら奏でられる音楽ユニット「森のひびき」(福井幹さんと小川由美子さん)の横笛とハープの音色を響かせながら手作業で心を込めて行ないました。愛と調和のハーモニーから生まれる味わいをお楽しみください。

☆ お茶のブランド産地 和束町で栽培した 純度100%の宇治茶です。 

 このお茶は、宇治茶の伝統的な主産地である京都府南部の和束町で栽培・収穫したものです。また製茶も自家工場で行い、製品化にあたっては、きざみ・火入れなどの2次加工は施さず、自然な茶葉の姿と味を保った状態でお届けしています。


 お茶の説明

☆ かぶせ緑茶とは?


 かぶせ緑茶は、玉露に準じた栽培方法で育てた緑茶です。お茶は、被覆資材を使ってお日様があたる量を少なくして新芽を育てると、葉緑素が大幅に増加するとともに、旨み成分であるテアニンやグルタミン酸などのアミノ酸が大幅に増加し、逆に渋み成分が減少します。
 (写真のように黒いネットで覆い育てます)

 玉露では通常30日ほど被覆しますが、15〜20日程度の被覆期間で刈り取ったお茶をかぶせ緑茶と呼んでいます。

    品種

かぶせ緑茶は‘おくみどり’という品種をベースにしています。‘おくみどり’はまろやかで、あまみやコクのある上品な味わいを特徴としています。

お客さまのもてなしや、ゆっくりと落ち着いた時間を過ごしたいときなど、ぬるめのお湯でいれて、お茶本来の美味しさを味わっていただければと思います。

☆ 玄米茶

玄米茶用の玄米は、お米を蒸してから乾燥させ、それを炒ってつくります。京都なごみ園の玄米茶は、その原料となるお米に自家製の農薬不使用‘幸せ米’を使っています。

また玄米にブレンドするお茶にはいにしへの茶を用い、美味しい煎茶の味わいと炒り玄米の芳ばしい香りの両方を楽しいんでいただけように工夫しています。

☆ ほうじ茶

番茶ほうじ茶用の茶葉には、新茶を刈り取ったあとの刈り直し番茶を使用しています。

この時期の番茶には遅れて伸びてくる新芽がいっぱい含まれています。

 さらに、新茶だけを焙じたのが煎茶ほうじ茶
で、大変ぜいたくなほうじ茶と言えます。

また焙じ方としては、最もマイルドに仕上がり、ほうじ茶ならではのかぐわしい香りと味わい引き出すことのできる砂入り製法を採用しています。


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